きもの一筋六十余年 店主87才 世界に冠たる着物の魅力を発信いたします。

03-3886-1827

営業日 金・土・日・月

営業時間 10:00 ~ 16:00

当分の間 火・水・木曜日休み

keng@kimono-hirasawa.jp

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あるじ

きものひらさわについて

江戸時代 「本郷の かねやす までが江戸のうち」 は 良く知られた川柳だ  〈現在 東大近隣〉
つまりその先は お江戸じゃない田舎だよが 御城下や都心に住む人の変な優越感 プライドであり
何時の時代 何処の土地にも 同根があるようだ
【本所 深川】は 江戸時代人口急増の対策で 海抜ゼロメートルを干拓した 言わば郊外
浅野内匠頭四十七士討ち入りの 吉良上野介邸もあった  そんなルーツの由縁 だろうか
深川芸者の粋な衣装【江戸褄】が 現代日本 既婚女性の第一礼装【黒留袖】に特化している
私の母トミは 本所の生まれ 父親(私の祖父)は 郵便局のお偉いさん!?だったそうだ
いささか頑固な見識があって 二人の娘 姉トミ 妹ユキエに 訓示をしたそうだ
「トミ子はアタマがイイから ガッコへ行かなくて良い」「ユキエはアタマがワルイ 学校へ行きなさい」と
明治大正時代 一家の長〈父親〉の言葉は千金の重み有り 反発不可能で 母トミは進学を諦め
尋常小学校卒業後お稽古事をとなり 「お琴を習いたい」と 母親(私の祖母)に告げると一喝された
「おまえはナ二様の娘のつもりナノ」 「お琴は 門から歩いて十歩で玄関の 御屋敷に釣り合う音色」
「ウチみたい 小間物屋には アイマセン」、、、という次第で、、、、
母トミは〈お裁縫〉〈長唄〉〈お三味線〉を習うことになった 
  思えばそれが (私の父政司)呉服屋のマサさんとの出遭いの機縁になったのだから
  縁は異なもの 味なものである

店舗紹介

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店名 きものひらさわ
所在地 〒123-0852
東京都足立区関原3-4-5
電話番号 03-3886-1827
Email keng@kimono-hirasawa.jp
営業日 金・土・日・月
営業時間 10:00~16:00(いずれもコロナ世相の為 特例)
定休日 火・水・木 3連休

一階 和装小物・KENGブランド陳列

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二階 きもの 展示場

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